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Farm to Wellness 倶楽部とは

医・食・農をつなぐ架け橋 ~Farm to Wellness 倶楽部の試み~

photo_about_index01.jpgFarm to Wellness 倶楽部では
医・食・農の連携による
日本農業の発展
国民の健康促進
環境保全を目指します。


 超高齢社会を迎える現代、日本国民の「食と健康」に対する関心はとどまることを知りません。また、食の安全・安心を揺るがす問題は、自給率の向上など日本農業に対する期待へと変化しています。平成20年4月、生活習慣病予防のための新しい健診(特定健診)と健康指導(特定保険指導)が始まりました。「メタボリックシンドローム」という言葉も広く知られるようになり、全ての国民が健康で長生きできるよう、我々一人一人が日々の生活習慣、特に「食事と運動」を見直す時期が来たと言えましょう。
 野菜には多くのビタミン・ミネラル・酵素・補酵素・微量栄養素が含まれています。その「野菜の力」は、抗酸化力、免疫力、解毒力として健康には欠かせない存在であることが、医薬界・食業界・農業界から発信され始めました。
 増え続ける医療費を削減することができるのは「健全な食」であり、健康で安全な野菜を作るのは「健康な土壌」です。古くから人間の身体と土は同一のものであるという身土不二という言葉が仏典にはあります。良い土壌で良い野菜を作ることが健康をもたらすという教えです。
 当ホームページは、これからの日本農業を担う方々、食を通じて自身と国民の健康を担う方々、医学・薬学・農学・研究機関な様々な分野で国民を健康へと導く方々と共に、改めて「医・食・農連携の時代を創造することを目的に立ちあげさせていただきました。
是非、情報共有の場として幅広くご活用いただき、日本農業の発展と国民の健康の一助となれば幸いです。

Farm to Wellnessの意味

Farm to Wellnessの意味

 Farm to Forkとは「農業から食卓へ」の意味で、1999年に米国の外食企業が始めた "地産地消" や "フォーマーズレストラン" など先進的な取り組みのこと。農場と食卓の距離や時間を短縮する狙いがあります。翌2000年には欧州EUにおいて、「農場から食卓まで from Farm to Fork」としての食品安全確保のための方針を示す象徴的な言葉ともなりました。
 これまでデリカフーズグループは、健康な大地から生まれた食べ物(野菜)を食べることで「真の健康」になることができると考えてきました。そこで「食卓(Fork)」から更に一歩進み、「健康(Wellness)」を強く意識した「農場から健康へ Farm to Wellness」を提言します。今後、この提言に基づき、日々精進して活動して参りたいと思います。

野菜の健康診断(依頼分析)を行っています。詳しくはこちら

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